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「ガスと電気どっちがお得?」というのは、ご家庭の中では普遍のテーマです。

 

実は、IHクッキングヒーターは、熱効率が良く電気の節約にもなるのです。

 

また、IHクッキングヒーター導入を機にオール電化にしてしまうことも光熱費の一本化ができることになり、電力会社の料金プランを上手に活用するとひとつの節約術にもなります。今回は、機能も素晴らしいIHクッキングヒーターのメリットを活かして電熱費を賢く節約する方法をご紹介します。

IHクッキングヒーターとガスコンロではどっちが安いの?

IHクッキングヒーターに変える際には、電力の目安料金がどのくらいになるかも知っておきたいことです。そこで現在日本で使用されているエネルギーの種類をお伝えし、比較していきましょう。

都市ガス

現在日本のエネルギーシェアの65%を占めているのがこの都市ガスです。道路下に通されたガス導管を通じて各契約者の家庭にガスが供給されます。

 

都市ガスは、規制価格があるため料金が釣り上がりません。エネルギーコストが最も優れていると言われています。

プロパンガス(LPガス)

都市ガスと違い、プロパンガスの場合は、液化したガスが充てんされた容器ごと契約者に届けられます。

 

プロパンガスは、公共料金ではなく自由料金制のため、販売店が自由に料金を設定できます。そのため都市ガスよりも値段が割高になってしまうことがあります。

電気

同じ電力を使用した場合でも、契約プランや契約アンペアによって請求金額が変わってきます。そのため契約プランやアンペアを見直せば、上手く節約することも可能です。また、夜間は電力が安く使用できるため、時間帯を考えて利用することで料金を安くおさえることもできます。

エネルギーコスト比較

それぞれの1kWhあたりのエネルギーコスト比較

・IHクッキングヒーター(朝)→ 31.64円
・IHクッキングヒーター(昼)→ 25.92円
・IHクッキングヒーター(夜)→ 12.16円

 

・都市ガス→ 11.86円
・プロパンガス(LPガス)→ 27.86円

 

各エネルギーの1kWhあたりの料金は以上のようになります。これを見てみると、一番安いのが都市ガスで、その次が夜間にIHクッキングヒーターを使用した場合です。

 

上手く利用すれば、プロパンガスより断然お得にIHクッキングヒーターが使えることになります。

IHクッキングヒーターに変えると契約内容も変わる!


IHクッキングヒーターで消費される電力の料金は、その契約内容によって変わってきます。給湯、調理をガスメインにしていたときと同様のプランでは、IHクッキングヒーターを使用してしまうと割高になってしまいますのでご注意を。

 

生活スタイルや調理内容に合った契約プランを見直すことで、少しでもお得にIHクッキングヒーターを導入しましょう!

まずはアンペアを確認

それではご自宅のアンペア数をもう一度ご確認下さい。契約アンペア数が変わると基本料金が変わってきます。

 

季節によってピーク時の消費電力も変わりますから、暖房や冷房をフル稼働させる冬季や夏季以外の季節でしたら、アンペア数を見直すことをおすすめします。

契約プランを見直す

アンペア数を確認した後には、電気プランを見直しましょう。電気の自由化によって各社さまざまなプランが出ています。ライフスタイルに合ったプランをぜひ検討してみましょう。

 

ご家族が多くて昼間はどなたかがお家にいる場合と、ご夫婦共働きの二人暮らしの場合では、その生活スタイルに沿った契約内容にするだけでグッとお得になります

IHクッキングヒーターを使用する際の節約術とは?


では実際にIHクッキングヒーターを導入した場合、どのように使用すれば電気代をおさえることができるのか、その節約術を詳しくご説明します。

30分の煮込み料理を作った場合

上記のように1kWhあたりの電気代は時間帯によって違います。ここでおおまかに朝・昼間・夜で煮込み料理を30分で作った場合の電気料金の差を比べてみます。

朝の電力を使用した場合

1kWhあたりの電気料金が31.64円ですので、30分使用した場合0.5時間分となります。1kWh×0.5h×31.64円=15.82円となります。

昼の電力を使用した場合

計算すると、1kWhあたり25.92円ですので、1kWh×0.5h×25.92円=12.96円となります。

夜の電力を使用した場合

夜の電力は1kWあたり12.16円ですので、1kWh×0.5h×12.16円=6.8円となります。

夜の電力を利用してお得に!

以上のように、夜間と昼では電気料金が2分の1ほどになることが分かりました。しかしあくまでもここであげたのは1kWhの場合です。弱火に匹敵する370Wや、中火の700Wではもっとお安くなります。

 

とはいえ、夕飯作りのピークはどうしても夕方から夜にかけて。ご家族が共働きでご帰宅が遅い場合以外なら、やはり料金の割高な昼の時間帯にお料理をすることが多くなるでしょう。

 

その際は、強い火力を使うお料理や長時間の煮込み料理なら、電気代が安くなる夜に済ませてしまうのも節約術の一つです。

 

電力自由化に伴い、各社のプランも多様化していますので、上手に利用していくのが良いと思います。

時間帯を上手く利用してお得にIHクッキングヒーターを!


私自身も、最初はプロパンガスでかかるガス料金に辟易して、IHクッキングヒーターの導入を考えました。一番初めは卓上ヒーターを補助的に使うだけでしたが、それだけでもガス代が格段にお安くなりました。

 

都市ガスの地域に引っ越した後も、その安全性や使いやすさ、お手入れのしやすさから、ビルトインタイプの導入を決めました。IHだとキッチン用品や調理器具などの置き場のスペースも確保できて、コンロまわりがとても快適になりました。

 

やはり電気代だけを考慮するとガスコンロからの交換を躊躇されてしまう方もいらっしゃると思いますが、時間帯を上手く利用して使用すれば意外と安くおさえられますし、何よりプロパンガスよりはずっとお得です。

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