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エコキュートは最近注目されている給湯器ですが、給湯器の中でも初期投資費用が高いと言われています。本体価格以外に、設置工事費、ガス器具の撤去費用などがかかります。

 

「少しでも安くエコキュートを導入したい」そんな方にお得な情報があります!あまり知られていませんが省エネ設計のエコキュートは国も普及を推進していて、給湯器をエコキュートに変えることでエコキュートの補助金がもらえます。

 

あなたはエコキュートを取り付けるときと補助金がもらえることをご存知でしたか?本記事では、いったいエコキュート補助金はいくら貰えるのか、どうやって申請すればいいのか、そのほかのリフォームに関わる補助制度をご紹介します。

エコキュート導入で補助金例

エコカー減税や太陽光発電設備補助金と同様にエコキュートも地球環境にやさしい機器の導入を促進するための補助金の対象です。今まで実施されている補助は自治体によっていろんなものがあります。その例をご紹介します。

高効率給湯器導入促進事業費補助金(全国)

高効率給湯器(エコキュートのこと)導入促進事業費補助金事業は、平成19年に国がエコキュートの普及を促すために募集をした補助金です。

 

1.エコキュート導入工事着工前で補助金受理後に着工すること。

2.ほかの国の補助金を申請していないこと。

 

この条件をクリアしていれば新築の場合50,000円、既存の場合80,000円の補助を受けることができました。この補助制度を利用して多くの人がガス給湯器からエコキュートに切り替えました。

環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金(世田谷区)

世田谷区の住宅が対象の補助金になりますが、下記の7つの工事とエコキュートの導入を同時に行う場合補助金の対象となります。

1.外壁等の断熱改修(断熱材を使用した外壁、屋根、天井又は床の改修工事)
2.窓の断熱改修(二重窓、二重サッシの取付け)
3.窓の断熱改修(複層ガラスの取付け)
4.屋根の断熱改修(高反射率塗装)
5.太陽熱ソーラーシステム、又は太陽熱温水器の設置
6.節水トイレの設置
7.高断熱浴槽の設置

補助金は、工事費の10%(上限20万円)まで補助を受けることができます。

参照ページ:http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/119/331/332/d00143536.html

住宅リフォーム工事補助金(海南市)

平成30年4月に和歌山県海南市では、市内のオール電化工事、太陽光発電工事、給湯器・給湯設備工事(エコキュートを含む)に対して工事費の10%(上限10万円)または若者世帯は工事費の20%(上限20万円)の補助金がでます。

 

参照ページ:https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=wakayama&city=kainanshi#p11954

エコキュート補助金の申請方法


では、エコキュートの補助金はどのように申請すればいいでしょうか。申請する自治体によって細かい部分は異なりますが、一般的な申請方法をご紹介します。

申請条件は?

補助金は自治体ごとに募集をしているので補助金を募集している地区に住んでいることが最低条件になります。申請の時に住民票の提出が必要となります。

 

また重複してほかの補助金を申請していたり、税金を滞納していると対象外になり制度を受け入れられない場合があります。

申請のタイミングは?

申請はエコキュートの設置工事の着工前になります。また申請、補助金の認可が下りる前に着工してしまった場合補助金が受け取れなくなりますので工事の計画はあらかじめ余裕をもって計画するようにしましょう。

申請の書類を準備しよう

補助金の申請にあたり書類が必要になります。見積書や住宅地図などすぐに準備が難しいものもありますので事前に準備しておきましょう。

 

1.エコキュートの設置にかかる費用の見積書、または契約書の写し
2.エコキュートの形状及び規格などを説明する資料(カタログなど)
3.住民票、または運転免許証の写し
4.環境にやさしい生活宣言書
5.エコキュートを設置する住宅の位置図(住宅地図の写しでも可)
6.市町村税の滞納が無いことを証明する書類(納税証明書など)

エコキュート補助金制度は既に終了?


先ほど紹介した、全国で対象だった「高効率給湯器導入促進事業費補助金」は残念ながら平成22年に終了してしまいました。そのため現在どの地域でも対象のエコキュートの補助金制度はありません。エコキュート自体も10年前の発売当初に比べ価格が安くなってきているので今後全国対象の大規模な補助金が再開されることは難しいでしょう。

すべての補助金が終了ではありません!

全国の取り組みではエコキュートの補助制度を行っていませんが、自治体ごとには今でも補助制度を募集しているところもあります。

 

先ほど紹介した、世田谷区や海南市は平成30年の募集です。補助の金額、条件の厳しさは自治体によって異なりますが、一度住んでいる自治体を調べてみて下さい。

 

最近の傾向として、エコキュートの設置単独ではなく、いくつかのリフォーム工事をまとめて行うことで対象になる補助金が多いです。

現在エコキュートを含む補助金制度のある自治体

補助金は自治体によって力の入れている政策が異なるため、かなり自治体によって金額に差があります。工事費に対して率で計算して出るところと費用に関係なく一律の金額を補助するところがあります。

 

(例)

東京都世田谷区:工事費の10%
埼玉県内:工事費の3分の1(事業所向け)
宮城県栗原市:購入費用の50%(8万円まで)
滋賀県彦根市:2万円
和歌山県海南市:工事費の10%
広島県江田島市:7万円
その他

エコキュートに関する補助金サイト

補助制度を実施している自治体をまとめたサイトがありますのでこちらを参考にご覧ください。
「環境ビジネスオンライン」https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/

エコリフォームで補助金を貰おう


エコキュート以外にもリフォーム関する補助は各自治体でいろいろあります。これからリフォームを検討されている方はぜひ参考にしてみて下さい。補助金の申請方法・対象者・募集期間は自治体によってことなりますので、ホームページで最新情報をご確認ください。

耐震

近いうちに起きるとされている大地震に備えるための耐震補強に関する補助です。築年数の古い木造建築が対象で、耐震診断・設計を含む地震災害対策工事代を補助してもらえます。補助は10万円前後です。

バリアフリー

高齢化が進む中で、高齢者の生活を快適にするため家のバリアフリー化に対しても補助金があります。具体的には、昇降機や手すりの設置にかかる費用が対象です。申込み世帯は65歳以上の高齢者または障がい者いる家庭が対象になります。

 

マンションの共有部分の手すりなどの設置に対しても申請すれば補助金がある自治体もあります。

省エネ

エコキュート以外にも地球環境に優しい省エネ設備の導入には補助金があります。家庭用燃料電池装置や太陽光発電システムの設置が対象になります。

環境対策

屋上の緑化、生ごみ家庭処理機の設置、水洗トイレの改修、騒音問題の改善といった地域の環境改善につながるものにも補助金出るようになっています。

自治体の補助金を活用しよう

最近は環境に配慮した商品やサービスに対して減税や補助を行う自治体がたくさんあります。しかし、地域によって環境に予算を確保している地域とそうでない地域で補助の内容がとても変わってきます。

 

新築でこれから場所を選ぶ方は地域の政策も参考にするといいかもしれませんね。また、補助制度はどれも期間は限定されているので早く申請をしなければすぐに期間が終わってしまいます。

 

定期的に自分の住む自治体の最新情報は、広報やホームページで手に入れるようにしておきましょう。もし、リフォームの時に補助が受けられれば10万円前後の補助金がもらえる可能性があります。

 

補助金にはいろんなリフォームに関わるものがあります。エコキュートもその一つです。エコキュートは再生可能エネルギーである大気の熱エネルギーを使うため地球環境にも優しい商品です。

 

エコキュートは省エネだけでなく、無駄なエネルギーを使わないということは光熱費も安く済むのでお財布にも優しい商品です。ぜひエコキュートを設置の際は自治体の補助を有効活用してみて下さい。

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