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長く同じ家に住んでいると、いろんなものが寿命を迎えて修理する必要が出てきます。家電が故障したり、家自体の修繕が必要になったりする中で、毎日使用している水道も工事が必要になることがあります。

 

エアコンや冷蔵庫が壊れた時はメーカーに連絡して修理してもらうのでどこに連絡するか迷うことはあまりないと思います。しかし、水道の場合はどうでしょうか。

 

普段料金を支払っている水道局に連絡をしても基本的には何も対応はしてくれません。水道の工事をお願いする場合には、水道工事業者にお願いする必要があります

 

水道工事を行う業者は世の中にたくさんあり価格もマチマチです。うっかり業者の言い値で工事を行ってしまうと高くついてしまうことも少なくありません。

 

水道工事にかかる適切な費用相場を知っておくことで、よりお得に水道の工事ができます。本記事では水道工事の費用が価格変動する要素と見積もりの取り方についてご紹介します。

水道工事の費用相場とは

水道工事には一般的に「給水管引込工事」と「屋内配管工事」の2つ種類があります。それぞれの価格相場をまず知ることで、工事の値段が妥当かどうかを判断できるようになりましょう。

大がかりな給水管引込工事

新たな場所に家や店を立てる時に敷地内に水道管が引かれていなければ、給水管引込工事が必要になります。

 

相場としては、300,000円~500,000円と言われており、家を建てる以外に蛇口の数を増やす時にも必要になるので、この工事は道路を掘るため費用がかかってしまう工事となります。

 

次に、給水管引込工事で気をつけなければいけないのが、水道局が管理している主の水道管から自分の家までの距離です。

 

近くまで水道配管がきていなければ配管工事の距離が長くなり、最悪の場合、費用に数100万円かかってしまう場合があります。

 

都市部から少し外れの土地を安く購入できたとしても、水道を引く工事が高くついてしまう可能性があります。郊外の土地の場合は工務店の人に水道配管の状況をあらかじめ確認しておきましょう。

種類の多い屋内配管工事

屋内配管工事は水道メーターから蛇口までの工事になります。私たちがよく依頼する水道の修理工事のほとんどはこの屋内配管工事です。

 

屋内配管工事は、蛇口の交換や水漏れ、トイレや洗面台のつまりや悪臭除去など工事の種類も数多くあります。

 

簡単の修理の工事であれば3,000円くらい~12,000円くらいの価格で修理を依頼できます。急な水道の故障の修理に特化している業者だと24時間365日対応しているので夜中でも安心ですが、簡単な修理以外の屋内配管工事で壁などに埋め込まれた配管の修理や新築の配管設置工事は費用が高くなります

 

単純に配管の工事だけでなく壁に穴を開けたり、工事後には穴を修復したりする必要があるためです。そのような大きな工事になる場合は200,000円ほどかかります。

家の新築にかかる水道工事

家を建てる時にかかる給水引込工事や屋内配管工事のほとんどはハウスメーカーや工務店から水道業者を指定されることが多いのです。

 

基本的には紹介された業者に依頼する方がいいですが、出された見積もりに納得がいかない時は一度ハウスメーカーや工務店に工事内容や費用について相談してみましょう。

 

委託されている場合、価格競争が起きないので工事の価格設定自体がもともと高いことがあります。せめて給水引込工事を屋内配管工事の2種類の水道工事を1社にするだけでも費用を抑えることができますのでそのこともお願いしてみましょう。

水道工事の価格変動要素とは

水道工事には基本工事以外にいろいろな項目で費用がかかります。広告ですごく安いなーっと思い、いざ申し込んでみると広告に書かれていた基本料金だけでは足らず、実際にはいろいろな追加項目があり請求金額はけっこう高くなっているということも……。

急な修理の時にかかる費用

トイレやキッチンが急に水漏れや詰まりを起こした時、急いでいると365日24時間対応の修理業者に依頼すると思います。

 

いつでも来てくれるサービスは本当に助かりますが、すぐに駆けつけてもらえるような修理業者は出張料金深夜割増などがかかることがあります。

 

電話をかける時に、あらかじめ追加でどんな費用がかかるのか金額を確認しましょう。最近では深夜料金・出張費・相談費を無料にしている会社もありますのでそういう業者を利用してみてください。

修理にかかる部品の費用

修理費○○円と書かれた修理であっても部品の交換が必要となれば追加でお金がかかります。部品もいくつかランクがあるのでお任せにすると高いものを付けられてしまう可能性もあります。ほんとうに必要な性能の部品かどうか確認するようにしましょう。

配管の場所によってかかる費用

配管の場所が壁の中に埋め込まれているような場合など水道の工事に入る前に作業が必要な場合は別途工事費用が発生します。

 

電話で簡単な見積もりで済ませるのではなく、図面や実地調査などを行って見積もりを出してもらえばはじめから正確な費用がわかります。家の現状を確認せずに依頼するとあとから料金が高くなるかもしれません。

部品交換できない場合

故障箇所の部品だけ交換しようと思ったら配管が古く、配管自体を取り換えなければならなくなる場合があります。そうなると工事は大掛かりになるため費用も高くなってしまします。

給水引込工事の場所によって異なる費用

給水引込工事は自分の敷地より外の工事になるので、アスファルトを削って行います。大きな道路の下を掘る必要があると、当然工事の費用は高くなってしまいます。

 

また、安全面の確保のため道路の誘導員も作業中には必要になり、あそうした人件費もかかってきます。

水道工事の見積もりの取り方とは

水道工事を依頼する時は事前に見積もり依頼をすることをおすすめします。工事を請け負う業者によって価格や追加請求してくる項目も変わってきます。

複数業者を比較する

見積もりを依頼する際は、必ず複数の業者に見積もりを出しましょう。地域密着型の町の水道工事店、テレビでよく見るような大手チェーン、ネットで安い店舗などそれぞれ異なるタイプの業者に見積もりを依頼してみましょう。

 

同じ工事内容であっても、見積もりを出す先によって項目や価格が異なります

水増し請求に注意!

高い値段でも技術や部品の精度が良ければ、信頼性を買う、と納得したうえで高い費用の業者に頼んでもよいでしょう。しかし、高い値段の詳細には、特に理由もなく料金を水増ししているような場合もあるので、騙されないように注意しましょう。

 

見積もりを出して疑問に思ったことや会社ごとに異なるところはささいなことでも質問して、説明してもらいましょう。こうした質問に対して納得いく説明を嫌がらずに丁寧にしてくれる業者を選ぶことで安心して工事を依頼できると思います。

 

1社の見積もりだけでは、内容におかしい部分があっても意外と気がつきません。いくつかの業者からの見積もりを比較することがポイントです。

見積もりでチェックするポイント

見積書ができあがったら、いくつかチェックすべきポイントがあります。実はこのポイントが不明瞭な業者は、見積もりと請求書の値段に大きく差が出る可能性があります。

工事に使う素材が明記されているか

工事に部品交換が伴う場合、具体的にどの部品に交換するのか商品名や材質が書かれているか確認しましょう。

部品にも強度や性能によって価格が変わってきますが、説明もなく高い部品を取り付ける業者もいますので事前に必要な部品を選んでいるのかを明確にしてもらいましょう。

工事内容が具体的に書かれているか

工事の内容が具体的に書かれていない場合、施工が始まってから「追加であの工事をしなければなりません。」「この工事も必要です。」と、どんどん工事内容を追加される可能性があります。

 

本当はもともと必要だった内容だとしても見積書に具体的に書かれていなければ聞いていないということもできません。別で費用を請求される可能性があります。

金額の書かれていない項目はないか

やってみないといくらになるかわからないと、料金を空欄にしてある項目はありませんか?はっきりした値段を言えなくてもだいたいの金額はわかるはずです。かかる費用の値段をおおよそでも聞いておくようにしましょう。

見積もり書に理由のない署名をさせていないか

見積書の最後に、説明もなく署名を求めてきたら注意しましょう。詐欺まがいの業者の場合、見積書に署名をしたということは同意をしているとして、高額な工事費用を請求されることがあります。

 

工事前に署名を求められた時は、何に対しての署名なのかを聞いてからサインをするようにしてください。書類などにはむやみにサインをしないようにしましょう。

広告の金額がすべてではありません

水道工事をはじめとする、工事では基本工事料金にプラスで価格を変動させるような費用がかかることが多いです。

 

これくらいかかるだろう、という予算と実際支払う金額に差を出さないようにするためには、見積もりをしっかりとることが大切です。

 

複数の工事業者に見積もりを出していると知ると、嫌がる業者もいます。これは自分たちの価格設定が高すぎるとわかっているから他社と比較されることを嫌がっている可能性があります。

 

実際後ろめたいことがなければ堂々と見積もりの内容を説明できるはずですので、納得がいくまで料金の差はどこにあるのか質問してください。

 

また、不明瞭な点が多い安いだけの工事業者に施工を依頼するのは、やめておきましょう。水道は毎日利用する生活に欠かせない設備です。工事の安全性、今後のアフターケアを考えた時に不明瞭で安いだけの工事業者の工事だと施工後も生活の上で不安が続きます。

 

水道工事できる業者は日本にたくさんあります。しかし、価格やサービスは異なりますので、自分にあった業者をいくつか比較して見つけてみてください。

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