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LED照明はすごく値段が高いと思っていませんか?発売から10年がたちLED照明業界は多くのメーカーが新規参入してきました。LED照明は通常の蛍光灯よりも製造設備が容易なため、多くの他業種メーカーがLED照明を作るようになりました。

 

そのため価格競争も起こり、発売当初に比べて今では手ごろな価格でLED照明を購入することができます。

では、現在のLED照明の価格相場はいったいいくらぐらいでしょうか?

 

LED照明の価格は昔に比べて下がっているけれど価格相場を知らない人はたくさんいるはず。本記事では、最新の2018年のLED照明の価格相場をご紹介していきます。

LED照明の価格推移について

LED照明はどのように価格が推移しているのでしょうか。

LED照明が一般家庭に普及

最先端照明だったLED照明も、2009年頃からだんだん一般家庭で使われるようになってきました。しかし、この頃はまだまだ価格が高く、LEDの電球の平均単価が6,000円でした。

 

普通の白熱球の値段が安いものだと200円以下で買える中で、30倍の値段のLED電球は高級品でした。

現在のLED照明の価格

2009年から9年経ち、多くのメーカーがLED産業に参入してきました。そのため価格もぐんと下がり、今では当時の6分の1の1,000円以下でLEDを購入できるようになりました。

 

白熱球と比べて、LED電球の価格は白熱球の5倍で、長持ち具合は10倍良くなり、今ではとてもコスパのいい省エネ電球といえます。しかも電球切れで交換する回数がLED電球の方が少なくて手間がかかりません。

 

また、LED照明内蔵の照明器具も海外製のシーリングライトであれば9,000円台で発売されており、大手メーカーのLED照明器具でも30,000円ほどで購入できるようになりました。

今後のLED照明の価格予想

LED照明産業は異業種からも参入しやすく、この流れはまだまだ続きLED照明メーカーは増えていくでしょう。そしてメーカーが増えることで市場は広がり、低価格商品と高品質商品の2極化が進むと思われます。

 

海外で大量生産することで価格は下がり、白熱球などの電球と値段がさほど変わらなくなる日も近いかもしれません。

 

すでに100円均一などでLEDを含む商品が並ぶようになってきています。一方で、メイドインジャパンや高品質でこだわっているメーカーもたくさんあります。低価格商品にはない不可可価値のついたLED照明も今後増えてくるでしょう。

 

しかし世界的に見た場合、発展途上国などにはLED照明は高価なものであるため、なかなか浸透していかない状況があります。今後はこのあたりの市場を取り込めるかどうかがLED市場の成長を終わらせないカギになるでしょう。

LED電球の価格相場はどのくらい?

LED電球の価格相場としてはは1,800円前後、安いものだと1,000円を切るものも発売されています。以前に比べてLED電球を安く購入できるようになりました。

 

電球を選ぶ際のポイントは明るさだと思います。電球には明るさの目安になるワット数(消費電力)が決まっています。ワット数が大きくなれば大きくなるほど明るくなりますが、その分消費電力もあがります。

 

そして、取り付ける器具によって付けられるワット数の限界がありますので表記を確認してから電球を選びましょう。容量以上の電球の使用は火災の原因になりますのでご注意ください。

20W未満のLED電球の価格相場

価格相場は1,050円です。20WのLED電球を明るさを表すルーメン値でいうと170lmになります。20Wは、冷蔵庫の電球や非常灯などに使われる狭いスペースを照らす明るさです。

30WのLED電球の価格相場

価格相場は1,300円です。30WのLED電球は325lm相当になります。20~30Wの電球も種類は意外と多く発売されています。いろんな用途に使われることが多く形状がいろいろ出ていますので、サイズに気をつけて購入しましょう。

40WのLED電球の価格相場

価格相場は1,700円です。40WのLED電球は485lm相当になります。40Wはベッドルームなどあまり明るくなくていい部屋におすすめです。

60WのLED電球の価格相場

価格相場は1,800円です。60WのLED電球は640lm相当になります。60Wは一番一般的であり、6畳~8畳くらいの広さでよく使われています。

80WのLED電球の価格相場

価格相場は1,850円です。80WのLED電球は1,160lm相当になります。6畳~8畳くらいの広さで少し明るめの部屋にしたい時は80Wがよいでしょう。

100WのLED電球の価格相場

価格相場は2,300円です。100WのLED電球は1,520lm相当になります。100Wを超えると価格が高く種類も少なくなります。消費電力が大きいため電気代は高くなってしまう可能性があります。

100W以上のLED電球の価格相場

価格相場は3,000円です。家庭用では少なく、あまり種類がありません。

LED照明の価格相場はどのくらい?

いろんなところで使われているLED照明。今、LED照明器具の価格はどれくらいになっているのでしょうか?形状別でご紹介します。

蛍光灯

会社などの広いスペースを照らすことのできる蛍光灯。蛍光灯タイプのLED照明は平均5,000円~8,000円くらいで購入することができます。

ベースライト

ベースライトはオフィスの天井に埋め込まれていて、天井から照明が出っ張っていないフラットな状態のタイプです。そのため部屋の明るさをほぼ均等に照らすことができます。

 

ベースライトのほとんどはLEDが採用されています。デザイン自体は、スクエア型やライトバー型などさまざまです。

 

最近では、壁に埋め込むフォールウォッシャーのタイプもあります。ベースライトはLEDと照明器具が一体化していて直接天井に照明を埋め込むため施工が必要になります。

 

そのため家庭で使用するには少し難しいかもしれません。価格相場は8,000円~10,000円です。

ダウンライト

ダウンライトもベースライトのように天井に埋め込むタイプの照明です。ダウンライトはシンプルな小型のタイプだと2,000円くらいで購入できますが、調色調光機能などが付くと10,000円くらいになるため、価格帯が性能によってかなり変わってくる商品です。

ハロゲン

スポットライトなどで使われているハロゲンタイプですが、明るさが非常に強いため、大きな消費電力が必要です。そのため省エネ設計のLEDは費用を抑えることができるためぴったりです。価格相場は2,000円~4,000円と通常の電球タイプのLED照明より少し高くなります。

シーリングライト

一般的な家庭で良く使われるシーリングライト。取り付けが簡単で工事の必要なく簡単に交換することができます。シーリングライトはいろんなメーカーから発売されており価格は安くなってきています。

 

シンプルなラウンド型のタイプは4,000円以下で購入できます。一方で高性能なタイプのものも多く、20,000円以上のものだとブルートゥースやスピーカーといった付加価値の付いたタイプが発売されています。

今は手ごろな値段で購入可能!

LED照明は高いというイメージがありましたが、今は価格がどんどん下がっています。寿命の長さ・機能を併せてトータル的に判断するとLED照明にした方が断然お得になります!

 

発売当初の高いイメージを持っていた人も一度照明売り場を見てください。ほとんどがLED照明になっていて値段も種類も豊富に選べるようになっています。

 

ただし、ひとつ注意した方がいいことがあります。ネットなどでたまに見かける価格相場よりも異常に安いLED照明には気を付けてください

 

LED照明は半導体からできています。半導体技術は白熱電球などの照明に比べて製造が簡単なため大手メーカーでなくても作ることができます。

 

中には粗悪な半導体を使用して安く製造しているメーカーもあり、本来のLEDライトの寿命まで使えないものも出てきています。きちんと保証の付いているメーカーなのか、口コミの評判が悪くないかなどを確認し、価格相場に比べて安すぎる怪しい商品を購入してしまわないように注意をしてください。

 

種類も増え、値段も安くなってきたLED照明。照明器具を交換すると部屋の雰囲気がオシャレになったりデザインによっては部屋が広く見えたりします。模様替えの一部として照明の交換も考えてみるのもおすすめです。

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