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外壁が劣化してしまった時の対処法は外壁塗装による塗装の塗り直しが有効です。

外壁の劣化を無視し続けると雨漏りや内部の支柱などにダメージが加わり、建築物全体の耐久値を減らしてしまいます。外壁の見た目だけの観点で外壁塗装の有無を判断するのではなく、総合的な角度で判断することが大切です。

 

外壁塗装は見た目が綺麗になるだけではなく、さまざまなトラブルから外壁や建物そのものを守ることができます。それでは、外壁の劣化をそのまま放置した場合に考えられるトラブルとは具体的にどのようなものなのでしょうか?

 

見た目だけの問題であれば多少気にしないという方もいらっしゃるかもしれませんので、どのような被害が発生する可能性があるのかを事例とともに、実際に40坪で外壁塗装をする場合の相場なども合わせて紹介します。

劣化で起こり得るトラブル

外壁が劣化するとさまざまなトラブルを招きます。劣化が原因で起こりやすいのが雨漏りです。

 

雨漏りというと屋根の劣化が原因と考えている人が多いですが、外壁の劣化でも雨漏りになる可能性は十分あります。外壁が欠けたり剥がれ落ちたりすると、そこから雨が入り込みます。それが雨漏りとなり、室内が水浸しになってしまうケースも多いです。

 

外壁のひび割れも劣化で起こり得るトラブルです。

長年雨や風にさらされると外壁がダメージを受け、ひび割れてしまうことがあります。ひび割れが起こると見た目も悪くなりますし、そこから水が入り込む危険性もあります。雨水が浸入すると内部まで劣化する場合があるので注意してください。

 

水が入り込むことで内壁のはがれにもつながり、外壁のひび割れがさらに加速してしまうので応急処置や根本的な対策を検討することをおすすめします。

 

金属のサビや木材の腐食にも注意です。

外壁には金属や木材が使われる場合もありますが、それが腐食すると壁以外の部分まで修繕が必要になることもありうるのです。最初は1カ所だけのサビだったとしても、それが他の金属へうつってしまいサビの範囲が広がります。

 

どんどん劣化が進んでしまうので早めに対処しましょう。外壁の劣化が見つかったら、適切に外壁塗装を行うことが大切です。

理想的な塗装のタイミング

外壁は年数をかけてカビやコケなどが蓄積されていくものです。

これは最適なタイミングで塗装すれば防ぐことができます。

 

理想的な塗装のタイミングですが、1つの目安は色あせです。

建物を保護する効果や美観効果が落ちてくると、外壁の色あせが目立つようになります。こうなったら塗装を検討するタイミングと考えてよいでしょう。耐用年数というのは、塗料や状況によっても変わってきます。

 

新築の場合はだいたい5年程経過たタイミングで塗装を行うと良いと言われています。新築の家はアクリル塗料が使われていることが多いのですが、このアクリル塗料というのは、フッ素樹脂塗料やシリコン樹脂塗料などに比べると非常に安いため、新築費用を抑えるためによく利用されます。

 

また新築の家というのは木やコンクリートなどがまだ馴染んでおらず、建物自体がわずかに動きやすくなっているため塗装表面のひび割れが起きやすいものです。そのため、最初は安い塗料を塗っておき、家の動きが収まってから丈夫な高い塗料を塗るという方法が一般的になっています。

アクリル塗料の耐用年数は約5年となっているため、新築の場合は5年程度が理想的な塗装タイミングです。

 

新築でない場合は、以前使用した塗料によって塗装のタイミングが変わります。
アクリル塗料なら5年程度、シリコン塗料なら10年程度が耐用年数です。
中にはフッ素塗料と言われる耐用年数が15年以上の塗料もあります。

前回の塗装でどの塗料が使われているかチェックし、最適なタイミングで塗料の塗替えをしてください。アクリル塗料を使っていないのなら、だいたい10年に1度を目安にするとよいでしょう。

 

また、外壁塗装はいつ行うか考えることも大切です。春は気温や湿度も塗装に適していますが、春雨前線には注意が必要です。夏は晴れる日が多く施行に向いていますが、窓の開閉ができないためエアコンが欠かせなくなります。

 

秋は気温も湿度も適していますが、秋雨前線や台風に注意する必要があります。冬の湿度は低いですが、地域によっては積雪や凍結に注意してください。こういった季節によるメリット・デメリットを把握し、最適な季節に外壁塗装を行いましょう。

 

梅雨の時期は雨天が多く湿気もあるため、外壁塗装に向いた季節とは言いにくいです。しかし、外壁塗装を行う人が少ないということで、業者の予約が取りやすいというメリットもあります。

 

なかなか業者の予約が取れないという場合には、こういった予約の取りやすい季節に外壁塗装するのも1つの方法です。

40坪にかかる塗装の相場

実際にどのくらい費用がかかるかはケースによって異なるので、相場はあくまで予算を考える時の目安としてとどめておくようにしましょう。

 

また、外壁塗装の相場は塗料の種類によっても異なるので、どの塗料を使うかでも違ってきます。

アクリル塗料の平米当たりの相場は1400円~1600円程度、コスパはよいのですが利用は減ってきています。

ウレタン塗料は平米当たり1700円~2200円程度アクリル塗料と同様にコスパはよいのですが利用は減少気味です。

シリコン塗料は平米当たり2300円~3000円程度と若干高めですが、耐久年数が10年以上と高いわりにコスパがよいと人気になっています。

 

これ以外にも単価が高いですが、さらに耐久年数が多い塗料もあります。

費用を出したい時は、単価に塗装面積をかければおおよその費用が割り出せます。外壁塗装をする場合、塗料以外にもさまざまな費用がかかります。

 

作業用足場、壁の洗浄、サッシや雨どいなどの養生、防護カバーなどの費用、人件費などがかかるのでこれも合わせて計算しましょう。

延べ床面積を参考にしよう

塗装面積を自分で正確に出すのは難しいですが、延べ床面積を参考に出す方法もあります。

延べ床面積というのは、1階と2階など、各階の床面積を合計したものです。

坪数×3.3(1坪はおよそ3.3平米)×係数(1.1~1.3)で延べ床面積が計算できます。

 

建物の延べ床面積が40坪の場合なら40×3.3×1.3(係数を1.3で計算した場合)=171.6平米になります。

ただし、これはあくまで一般的な形状の建物の場合です。建物の形状が特殊な場合は計算も複雑になるので注意しましょう。

 

また延べ床面積が同じでも、形状によって外壁1周の長さが変わることもあります。特別な注文住宅でなければ、だいたいこの計算式が使えるので、自宅の延べ床面積がどの程度なのか参考に計算してみるとよいでしょう。

40坪の外壁塗装の注意点

40坪を超えてくると外壁塗装の費用もかなり上がってきます。

何となく注文して、予想外の費用を請求されてしまうということがないように、事前に必ず見積もりを取るようにしましょう。できれば複数の業者から見積もりを取るとよいです。

 

業者によって外壁塗装の費用は変わってくるので、複数の業者から見積もりを取ることで適正な価格がわかってきます。

また、外壁の状態によっては相場よりはるかに高くなる場合もあるので、適正価格かどうかを知るためにも複数の見積もりを取ることは大切です。塗装面積に関しても、業者によって多少違いが出る場合もあります。

 

事前に自分でも計算しておけば、どの業者が高いのか安いのか比較しやすくなるので、おおよその面積を計算しておきましょう。

外壁塗装には費用がかかる

外壁は年数によって劣化していくものなので、適度な間隔で外壁塗装を行うのが理想的です。

外壁塗装を定期的に行えば、綺麗な状態を保てるだけでなく、さまざまなトラブルを防ぐことができます。しかし、いざ外壁塗装するとなるとある程度の費用がかかります。

 

外壁が劣化し急に塗装が必要になった時、費用が用意できないというケースもあるかもしれません。そうならないためにも、メンテナンスしない場合でも早めに見積もりを取っておくとよいです。いざという時に備えて見積もりを取っておけば、外壁塗装が必要になった時困ることもありません。

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