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LED照明、一昔前と比べてもかなり耳馴染みのある物になってきました。

 

LED照明といえば「電気代は安くなるけどLED照明そのものの値段が高い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

 

ですが最近はLED照明自体の価格も下がり、家庭においても家計と環境にやさしいLED照明に買い替える人が増えています。

 

LED照明の普及率は年々あがっていて、今や50%もの照明がLED照明となっています。この照明LED化の流れは国ぐるみで行っており、企業や事業主には助成金・補助金が出ます。

 

一般家庭においても電球2つを持っていけばLED電球と交換してくれるといった政策が出されています。

 

LED照明に変える事で本当に電気代が安くなるのか?オフィスや店舗に導入を検討している場合に知っておきたい情報も合わせてご紹介していきます。

LED照明に変えるだけで照明代は300万安くなる

一般的なオフィスの場合照明代にかかっているコストは電気代の約40%にも及ぶと言われています。

 

オフィスでは照明だけでなく空調・電話・PC・コピー機などのあらゆるところに電力が使用されており一般の家庭と比べてかなり大きな電力を消費しています。

 

あなたのオフィスや店舗で照明代を年間いくら使っているか把握していますでしょうか?

 

消費割合としては照明代が40%空調代が30%PCやコピーを含むその他の消費電力が30%となっています。

 

一般的なオフイスでは蛍光灯を使用していると思われますがほとんどが40Wの蛍光灯を使用しています。40Wの蛍光灯の場合、1本の蛍光灯につき1時間に1円かかっています。

 

「なんだたったの1円か」と思われたのなら経営者としては少し考えが甘いかも知れません。

蛍光灯照明代だけで年間約72万円消費している

一般的なオフィスであればこの40Wの蛍光灯を約200本ほど使用し、さらに1日12時間点灯させているものと考えます。

 

土日を休みとして月単位で考えるとこの状態を月に約24日、これを1年間12か月続けているのです。

 

単純計算をしただけでも月あたり72,000円、1年間で計算すると×12か月で720,000円かかっていることが分かります。

蛍光灯の寿命

さらに蛍光灯の寿命は約6,000時間と言われています。さきほどの計算ですと年間に使用している時間は3,456時間なので、約1年半で200本全ての蛍光灯を交換しなくてはいけないという計算になります。

 

1本1,000円だと計算しても200,000円が1年半ごとにさらにかかってくるということです。

LED照明の場合

では実際のところLED照明に変えることでどれほど電気代コストを減らすことができるのでしょうか。

 

蛍光灯と同じ条件で40Wを200本、1日あたり12時間、月25日稼働したものとします。LED照明の場合は1時間あたりの消費電力は1本につき約0.8円になります。

 

この時点で蛍光灯よりも0.2円安いのでトータルでも必ず安くなります。

 

では、もう少し長い目で見た場合どれほど電気代が変わるのか見ていきましょう。

 

0.8円×200本×12時間×25日×12ヶ月=576,000円1年でかかるという計算になります。電気代だけでもLED照明は年間約14万円蛍光灯より安くなるということが分かりました。

LED照明の寿命

さらに上記の蛍光灯と同じようにLEDそのもの寿命の計算していきます。蛍光灯の寿命は約6,000時間であると書きましたが、LED照明の寿命は約40,000時間と言われています。

 

年間3,456時間使用した場合およそ11年間は交換する必要がありません。LED照明の本体代は蛍光灯と同じおよそ1,000円で購入することができます。

蛍光灯照明とLED照明の比較結果まとめ

年間で比較した場合には蛍光灯が約720,000円LED照明が約576,000円。交換の目安としては蛍光灯照明が1年半ごに交換、LED照明が11年に交換と大きく違います。

 

照明の値段自体は蛍光灯照明、LED照明と1本あたり約1,000円とほぼ変わらないですが、LED照明の11年の寿命を考えるとLED照明を交換するころには蛍光灯照明を7回は交換していることになります。

 

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照明代だけじゃない!LED照明に変えることのメリット

LED照明で空調代も安くなる

LED照明に切り替えることで照明代が安くなる事はお分かり頂けたかと思いますが、実は安くなるのは照明代だけではありません

 

蛍光灯や白熱電球の特徴として熱を持ちやすいということがあげられます。ということは自然とオフィスや店舗の室温も上がりやすくなります。

夏場の空調代の削減にも

これを見て分かる通り蛍光灯照明とLED照明とでは約2倍蛍光灯照明の方が熱量を発していることが分かります。

 

LED照明に変えることで空調を無駄なく機能させることができます。固定費の削減において照明代に続いて高いのは空調代ですので、照明を変えるだけで空調代もカットできまさに一石二鳥ということです。

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LED照明に変える事で国から助成金・補助金も貰える!


LED照明に変えるメリットはまだまだあります。オフィスや店舗の場合ですと国からeco環境に貢献しているという事で、助成金・補助金をもらうことが可能なのです。

助成金・補助金はどれだけ貰える?条件は?

まず、1番気になるのは助成金・補助金はどれだけもらえるのかという事です。実際にもらえる金額は切り替える規模やオフィス・店舗の所在地などによっても変わってきます。

 

所在する県によって変わるというよりは所在する市町村によって変わってきますので、地元の自治団体へ問い合わせをしてみることをおすすめします。

導入費用の半分

ここまで例としてあげているような規模の一般的なオフィスでいうと導入費用のおよそ半分が助成金・補助金で得ることができます

 

またLED照明に切り替えるにあたり電球そのものだけでなく、照明器具そのものの交換が必要であったり工事が必要な場合もあります。

 

このような場合でも交換・工事費用も申請可能ですので上手に助成・補助制度を活用していきましょう。

助成金・補助金を申請する際の注意点

申請が許可された場合助成金・補助金は、交換後に支給されますので、交換・工事費用は先に用意しておく必要があります。

 

申請期間なども区や市町村によっても違うので、申請期間を逃すとさらにもう1年待たないといけないなんて場合も……。

 

また、申請をしてから許可が降りるまでに数ヶ月かかる場合もあるので、LED照明の交換・工事は中長期で計画を立てておくことをおすすめします。

そもそもLEDとは?


発光ダイオードとも呼ばれるLEDですが、Light Emitting Diodeに略称のことを指します。蛍光灯や白熱等との1番の違いは、その作りにあります。

 

蛍光灯や白熱灯は、フィラメントと呼ばれる部分を電気で燃やすことで明るみを作っていたのに対し、LEDは半導体に電気を流すと半導体そのものが発光するという仕組みです。

 

この革命的な発明は今や信号電車の電光掲示板などにも使用され私達の生活には欠かせない存在となっています。

明るさが違う

夜のイルミネーションや信号機などでも使用されるLED照明ですが、これまでの照明と比べると特に明るさが違います。

 

日の光が出ている日中であってもくっきりと光が見えます。これはLEDの性質でもある光の指向性にあります。

 

イメージとしては通常の照明ですと360度に光が散ってしまうのに対しLED照明はまっすぐに光が飛ぶというイメージです。

 

ですからきちんとした配置に置くことでLED照明の光を最大限に引き出すことが可能です。

圧倒的な寿命と省エネ

LEDの最大の特徴として圧倒的に伸びた寿命と消費電力の低下による省エネ効果があげられます。

 

これまで主流だった蛍光灯や白熱と比べても白熱灯の20倍、蛍光灯の7倍寿命が長いと言われています。これにより電球の交換頻度が減り、結果として省エネにも繋がります。

 

消費電力にも大きな差があり、白熱灯と比べると87%もの消費電力の差があります。これは当然電気代にも影響してきます。白熱灯とLEDでは約4倍もの差があります。

 

白熱灯といえばあのオレンジがかった温かい色合いが印象的ですが、LEDでもあの色合いは再現できますので一般家庭においてもLED化はどんどん進んでいます。

紫外線・赤外線を出さない

これも従来の照明と比べて大きな違いとなります。LED照明は蛍光灯や白熱灯が発する紫外線の約200分の1しか紫外線を出しません。

 

誰もが目にしたことがあると思いますが、家の蛍光灯カバーに虫の死骸による小さな点ができていたり、街の電柱に虫が集まっていたりします。

 

LED化が進み、あの光景も見ることは無くなっていくかもしれません。

LED照明のデメリット

LED照明のデメリットとして、熱に弱いという点と光の指向性があげられます。LEDは熱に弱く、お風呂場や火を使う調理場での使用が難しいとされています。

 

LED電球自体の熱はほとんどありませんが、場所を選ぶという点ではやはりデメリットといえるでしょう。

 

光の指向性については、一般的な蛍光灯照明や白熱灯照明は電気をつけると360度に光が広がるのに対し、LED照明はまっすぐに光が飛びます。

 

その分、光を集中できるというメリットにも繋がるので信号などに使われる理由にもなります。LEDの指向性に関しては、照明器具で調節が可能です。

 

例えば、LED照明のカバーを変えるだけで光の広がり方を調節することができるので心配はいりません。

LED照明の本体は高い?

LED照明そのものが高いという声もありますが、一時期と比べ最近のものはかなりお手頃になってきています。さらには結果として電気代が安くなるのでデメリットとは言えません。

知っておきたいLED照明の種類

LED照明とひとことに言っても蛍光灯照明と同じようにいくつか形状があります。ポピュラーなものとしては蛍光灯タイプのものと電球タイプのものです。

 

どちらも取り付けの際には既存の口金のサイズと合うものを取り付けるようにしてください。

蛍光灯タイプ

オフィスなどでよく使用される蛍光灯タイプは天井に取り付けるタイプのものです。光が下を照らすように作られているので、作業をしたりするデスクワークに向いています。

電球タイプ

電球タイプはよくある球体タイプのものですね。電球タイプのものは蛍光灯タイプのものとは違い光が広がるので、フロア全体を照らしたり店舗などで使用するケースが多いです。

 

電球タイプのものでも指向性を選べるように、電球を覆われているものも購入可能です。

選べるメーカー

LED照明をは様々なメーカーから商品化されていますが作りや寿命を考えると国産メーカーのものを使用することをおすすめします。

 

海外メーカーのものを使って1ヶ月で切れてしまったという声も……。国産メーカーだとパナソニック、東芝、アイリスオーヤマ、日立、ELPA、オーム電気あたりのものであれば安心ではないでしょうか。

 

特にパナソニックはLED照明の最大手メーカーでもあるので、メーカーで悩んでいるのであればパナソニックが間違いないかと思われます。

光と明るさの基礎知識ルーメンとワット

光の明るさを表す表す単位として存在するのがルーメン(lm)ワット(W)です。ワットの方は耳馴染みがあってもルーメンは初めて聞いたという方も多いのでは?

 

実はワットはこれまでの蛍光灯や白熱灯の明るさを表す為の単位でしたが、LEDはワットではなくルーメンで表します。

 

まだルーメンという単位が世の中に浸透しきっていないので、商品を説明する際にはルーメンに相当するワット数が表記されていることもあります。

 

ちなみに40ワットは485ルーメンに相当しますので知っておいて損はありません。

場所やシーン別適切なLED照明の選び方


一言にLED照明と言っても様々な照明の形や使い方があります。

オフィスにおすすめのLED照明の選び方

オフィスのように主に従業員がデスクワークやミーティングなどの作業をするような場所での照明選びは仕事の生産性などにも直結してきますので、非常に重要な要素といえるでしょう。

 

資料を作ったり集中をするには、白く明るい環境で作業をするのがおすすめです。

 

逆にミーティングなど、デスク作業などではなく頭を使って会話するような環境には少しオレンジのような色合いがおすすめです。

タスク・アンビエント照明

色んな状況で仕事が進んでいるのがオフィス。オフィス全体のモチベーションを保つのもとても大切です。そこでおすすめなのがタスク・アンビエント照明です。

 

タスク・アンビエントとはタスク→細部・点、アンビエント→周辺・大雑把な、という意味合いを持ちます。

 

タスク・アンビエント照明はオフィス全体を照らしつつも、細かい作業が必要な部分のみ照明をさらにあててあげるという方法です。

 

細かい手作業をしている職人さんが働いているところを想像すると分かりすいかもしれません。

1人1人のデスクに別の照明を置いてあげるというのが、タスク・アンビエント照明です。

 

こうすることで従業員がONとOFFを切り替えて作業することができます。

 

まだ日本ではこのタスク・アンビエント照明を活用している会社は少ないですが、欧米の会社では主流となってきている照明術なので、取り入れてみては如何でしょうか?

店舗におすすめのLED照明の選び方

店舗などの照明は商品を魅力的に見せたり、お店の雰囲気を作るうえでもとても大切です。またLED照明の特徴として蛍光灯と比べて約200分の1しか紫外線を出さないという特徴があります。

 

紫外線から大事な商品を日焼けさせることから防ぐことができます。品物を紫外線から守ることで商品の品質管理の向上にも繋がります。

お店のイメージを守る

また、LED照明では白熱等のような色合いは出せないとされていましたが、現在では技術も進みほぼ全ての色合いがLED照明で出せると言われていますので、お店の雰囲気を壊さない照明演出が可能です。

 

例えばアパレルショップの場合はお店の雰囲気そのものもさるこながら商品をいかに輝かせることができるかが命です。

屋外におすすめのLED照明の選び方

場所やシーンに合わせて

屋外で使える持ち運び可能なLED照明は通常の照明と比べて消費電力が少ないというのが特徴に上げられます。

 

消費する電力がLED照明の方が少ないため、充電タイプのものであってもイベントなどでは非常に使い勝手がよいです。

 

また最近出ているものでは防水機能が備え付けられているものがほとんどなので、急な悪天候の際にも安心して使うことができます。

虫を寄せ付けない

LED照明では紫外線が蛍光灯と比べ、約200分の1であるということを書きましたが、これにより虫が寄ってこないという最大のメリットがあります。

 

せっかくの野外イベントなどで虫だらけの照明ではお客様にも不快な思いをさせてしまいますよね。

 

また、ビルのまわりなど階段や外に常設するタイプの照明においても虫が集まることを喜ぶ人はほとんどいないでしょう。

 

蛍光灯の場合ですと、紫外線により虫も集まりますし、蛍光灯の熱により虫の死骸も集まることになります。

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早めに変える事が1番のコストカットに

いかがでしたでしょうか?LED照明に関する情報をここまで書いてきましたが、参考にして頂けると幸いです。

 

繰り返しとなりますが、LED照明に変えることは結果としてコストの大幅なカットに繋がるということはお分かり頂けたかと思います。

 

経営者として、売上をあげることと同じくらい経費の削減は重要です。さらに、助成金・補助金制度を利用することでローリスクでLED照明に切り替えることが可能です。

 

また、LED照明の効果でオフィスや店舗の雰囲気や従業員の生産性・効率も大きく変わってきます。LED照明に変えることで電気代・空調代のコストカットもでき、さらには売上もあがる。

 

LED照明は早く変えれば変えただけ大きく得をしますし、逆をいえば遅ければ遅いほど損をしている状況が続いてしまいます。

 

経営者としての決断として今一度照明の早期見直しを考えてみてはいかがでしょうか?

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