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みなさんは外壁塗装の費用相場をご存知でしょうか?はじめて外壁塗装の工事を行う場合は、そこまで詳しくはわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

外壁塗装の工事を始める前に調べて理解しておかなければ、依頼した業者が悪徳業者だった場合に気付くことができずに、高額な費用を請求されてしまうかもしれません

 

そのようなことを防ぐためにも、業者任せにせずに自分自身でも外的塗装に関する知識を身に付けておきましょう。

 

今回は、外壁塗装に掛かる費用、その計算方法、見積もり詳細の注意点、相場などをご紹介していきたいと思います

 

決して安くはない外壁塗装を失敗せずにスムーズに進めるために、事前に知識を習得し、相性の良い業者を見極めるようにしましょう。

外壁塗装に掛かる費用相場はどのくらい?

外壁塗装における相場は、地域や業者の作業に当たる人数、選ぶ塗料、作業期間などで変わってきます。外壁塗装は安い買物ではないのにやり直しがきかず、失敗が出来ません。

 

業者によって塗料、道具、作業工程に単価がつけられていて、同じ工事なのに業者によって価格変動はあります。

 

あくまでも参考として、外壁塗装の相場を紹介すると……

 

・20坪→50万円~

・30坪→60万円~

・40坪→90万円~

・50坪→100万円~

・60坪→120万円~

 

このようになります。この相場はシリコン塗料を使用、サイディングボードを使用したときの場合になります。

 

そしてあくまでも相場になりますので、理解しておいてください。

外壁塗装には初期費用はあるの?

お金の支払い関係で気になることと言えば、初期費用が掛かるのかどうかも知りたいところですよね。外壁塗装の場合、選んだ業者によって掛かってくる場合があります。

 

業者ごとによって違うのですが、工事前、工事中、工事後など支払い方法を分割して支払う場合があります。

 

こういった場合、基本的には工事前が一番少ない金額を支払っておくことが多いです。パーセンテージで言うと、工事前に20%、工事中に40%、工事終了後に40%、このようなケースが多いようです。

 

価格相場には様々な費用が含まれている

外壁塗装の工事のことを知らない人であっても、簡単な工事ではないことはなんとなくわかると思います。複数の人が、色々な工程を踏んで作業を行うことになるのです。

 

様々な費用が含まれ合計金額になるわけですが、以下では外壁塗装における工事の内訳を紹介していきたいと思います。

 

 

 

外壁塗装の費用の内訳・計算方法とは?

材料費

まず塗装をするために使用する物の費用が掛かります。具体的には、ご自身で選択したお好みの塗料、飛散防止ネット、養生シート、シーリング剤、サイディングボードなど、塗装をするために必要なものの費用が見積書の約20%ほどに当たります。

 

また、選んだ塗料によっても変動してきます。塗料といってもリーズナブルなものから高級志向なものまで様々な種類がありますので覚えておくようにしましょう。

 

設定価格表を参考に

もし提示された見積書内の塗料の価格に不安があった場合、大手の塗料メーカーであれば「設定価格表」という業者さんの塗料の施工価格例を参考にしてみてください

 

不親切な業者が必要以上に高い金額を提示してきても、メーカーのホームページで公開している設定価格表で確認できますので、そういった業者を選択肢から省くことができます。

 

そのため、業者から提示された見積書に使用する塗料に関する、名前や種類などの記載がない場合は注意をするようにしましょう。

足場の設置費用

外壁塗装工事などには、仮設足場というものを設置します。塗装するお家の周りに建てる必要があり、その足場があるからこそキレイな塗装ができると言われています。

 

塗装工事などに必要不可欠な仮設足場の設置費用が見積書の約20%ほどに当たります。

人件費

塗装工事には塗装を行ってくれる業者の人、職人さんが必要です。塗装をする人が、新人の職人さんなのか、ベテランの職人さんなのかでも人件費が変わってきます。

 

ベテランの職人さんがたくさんいる現場になる場合、仕上がりの質も上がるかもしれませんがそれと比例して人件費も高くなります。人件費は、見積書の約30%ほどに当たります。

その他の費用

職人さんなどが現場までに来るための交通費や塗装工事を行う許可を取るための費用などの雑費が掛かってきます。このその他の費用は、見積書の約30%ほどに当たります。

 

上記のように、様々な費用があり見積書が構成されていることがわかります。外壁塗装工事においては、どれも必要な費用なのです。

 

この費用のそれぞれの項目において、詳細に書かれている場合とそうでない場合があります。これは業者によって変わってくるので、ご自身でも見積もり書をある程度はわかるようにしておくと良いでしょう。

簡単な相場の計算方式

外壁塗装の相場を自分でも出せる計算方式があります。それは、「外壁の面積 × 単価」です。この計算式は、塗装をする部分である外壁の面積と塗料の値段や養生シートなどの単価をかけて値段を出します。

 

上記でもご紹介した、塗装に必要な費用に書かれている、材料などの単価を一つずつ計算して、最終的に全てを足したものが見積書として出来上がります。

 

外壁塗装業者やハウスメーカーごとに単価は違うため、全く同じ見積書にはならず、安かったり、高かったりという違いが出てきます。

外壁塗装を依頼するにはどうしたら良いの?

複数の業者に見積もりを依頼しましょう

ハウスメーカーや外壁塗装専門業者など気になる業者を複数見つけたら、見積もり価格や含まれる項目を比較するため、1社だけでなく複数に見積もりを依頼しましょう。

 

安いから良いわけではありません。見積書の中で一番注視するべきところは、どのくらい詳細に記載があるか、といった点です。詳細に書かれている=親切な業者、と判断して良いでしょう。

 

調査の日取りを決める

見積もりの依頼をしたら、調査をするための日取りを決めます。基本的には立ち会いが必要になりますが、どうしても立ち会うことができない場合は立ち合いがなくても調査ができる状態にしておかなくてはなりません。

 

このことは業者に聞けるので、立ち会いが不可の場合の対応方法は事前に聞いておくようにしましょう。

業者が来てお家の状態を確認します

業者が実際にきての現地調査は基本的に1時間前後くらいかかります。あまりにも早く調査を終えてしまう業者は、実際に塗装工事をするときになって後から不備が見つかり追加で工事を行わなければいけなくなったりします。

 

お家の設計の図面を参考にしたり、実際にメジャーで計って正確に範囲を確認します。塗装の必要がない部分があった場合、そういったことを教えてくれる業者であれば親切な業者と言えるでしょう。

 

現地調査の段階からチェックしておき、その業者に対して不安や気になる点があれば、直接確認しても解消できない場合は、その業者への依頼はしない方が良いと言えます。

 

また、見積もりをいい加減に行う業者ほど質が悪いとも言えますので、どのような方が現地調査に来てくれるかも業者を見極める一つのポイントと言えます。

見積書を提示

上記の現地調査や必要経費の計算をもとに完成した見積書を提示されます。ご自身で計算してみた相場や他の業者の見積書と比べて、価格差が激しい場合は注意が必要です。

 

外壁塗装工事は、大きな金額が動き、お家の状態や生活にとっても関係してくることなので慎重に考えるようにしましょう。

 

有名な外壁塗装業者やハウスメーカーに依頼すると、費用が高くなる傾向にあります。しかし、保証やアフターサービスが充実している場合が多いので、悩んだときはそういった業者に依頼するのも良いかもしれません。

 

いずれにせよ、業者選びが一番大事と言って過言ではないので、細心の注意を払うようにしてください。

 

外壁塗装の費用相場を把握、見積書の内容にも注視しましょう!

ここまでで、外壁塗装に掛かる費用の相場、価格の内訳や依頼の方法などをご紹介してきました。

 

今回紹介してきた内容は、あくまでも相場や、参考例になります。実際には、選んだ塗料の種類や外壁の種類などでも費用は変わってきますので、お家に合った内容で一度ご自分でも計算してみるようにしましょう。

 

 

何度もお伝えしていますが、どの業者に依頼するかで完成度もそうですが、費用も大きく変動します。高いから安い業者にしよう、と思い結局悪徳業者にあたってしまう場合もあります。

 

実際にこういった例は少ないわけではないのです。ご自身の家の寿命、見た目、安心して暮らす為にも、外壁塗装工事は安易に考えず、時間を掛けてじっくり考えるようにしてくださいね。

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